| 課題名 | ナス科植物の育種に利用できるDNAマーカーの開発(222) |
|---|---|
| 課題番号 | 214 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継8~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | コーネル大学作成のトマトRFLP連鎖地図上の約200個のDNAマーカーより各連鎖群ごとに平均25cM間隔となる72個を選び,本研究のF2集団(L.esclentum x L.chmielewskii)の親系統でサザンハイブリダイゼーションを行いRFLPを示すクローンを選抜したところ,58個(80.6%)のプローブについて多型が得られた.RFLPの見られるバンドの位置はオートルミノグラムを電子画像化し,11年度に作成した画像データベースに追加した.集積された画像データのうちRFLPの観察されたクローンは累計184個となった. |
| カテゴリ | 育種 加工 データベース DNAマーカー トマト なす 品種 |