| 課題名 | 甘しょβ-アミラーゼの遺伝的改変技術の確立(227) |
|---|---|
| 課題番号 | 219 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 甘しょ塊根には多量のβ-アミラーゼが含まれており工業用β-アミラーゼ原料として利用できる可能性が高いが、熱安定性は大豆や細菌類のものに比べて低い。そこで、甘しょに大豆β-アミラーゼのcDNAを導入し、熱安定性の高いβ-アミラーゼを発現する甘しょの作出を行う。11年度は、カンショβ-アミラーゼプロモーターの下流に大豆β-アミラーゼを連結した融合遺伝子を発現させるためのベクターpBSSAMが in frame で正しく構築されていることを確認した。また、サツマヒカリで植物体再分化能を有するカルスを誘導できた。アグロバクテリムによる導入では感染させたエンブリオジェニックカルスよりハイグロマイシン耐性のカルスを選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 加工 かんしょ 大豆 品種 |