| 課題名 | 暖地向き複合病害虫抵抗性、新規形質、直播適応性品種の育成(229) |
|---|---|
| 課題番号 | 223 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 複合抵抗性品種の育成、低アミロース品種の改良、直播適性品種の育成を目標とした交配を行い、F1を養成中である。複合抵抗性については、晩生の白葉枯病準同質遺伝子系統を育成するための交配を行った。また、生産力検定試験、いもち病、ツマグロヨコバイ等の特性検定の結果から、いもち病・ツマグロヨコバイ複合抵抗性の「泉441」「泉482」を選抜した。新規形質については、芒が美しい桃色を呈する「は系赤糯897」を観賞用稲として、西海観246号と命名した。直播適性については、潤土直播による生産力検定試験を行い、「西海238号」「泉187」等を選抜した。また、アメリカ稲「M202」に由来する低温発芽性の優れる系統を選抜した。 |
| カテゴリ | いもち病 害虫 加工 需要拡大 水稲 抵抗性 抵抗性品種 品種 |