| 課題名 | 抵抗性品種を核とした暖地主要害虫の総合防除技術の確立(255) |
|---|---|
| 課題番号 | 245 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ハスモンヨトウ抵抗性品種の育成については、納豆用の小粒品種では九交589(納豆小粒/ヒメシラズ)、九交628(納豆小粒/操田大豆//納豆小粒)、九交625(IAC100/納豆小粒)をハスモンヨトウ幼虫を用いた室内選好性試験と圃場での評価を合わせ系統を選抜した。また中粒品種に関しては育成系統の九州137号とハスモンヨトウ抵抗性を有する中間母本の九交549(エンレイ/操田大豆)と交配を行いF1種子を得た。また抵抗性品種の機作解明のために、室内選好性試験及び飼育試験と大豆生葉の成分との関係について検討する予定であったが、成分分析用サンプルが台風に被害により腐敗したため12年度あらためて分析を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 加工 需要拡大 総合防除技術 大豆 抵抗性 抵抗性品種 品種 |