高付加価値加工食品創出のための暖地農産物の有用特性の評価(273)

課題名 高付加価値加工食品創出のための暖地農産物の有用特性の評価(273)
課題番号 259
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 作物開発・流通利用研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 アントシアニンを含む農産物の潜在特性解明のため、桑果実を未熟(熟度1)~完熟(熟度4)に分け、熟度別にラジカル消去活性を調べた。桑果実にはラジカルを消去する力があり、完熟のものが最も高い活性を有していた。熟度1~熟度3の間での消去活性の強弱は品種により異なっていた。活性の強弱はポリフェノール含量と関係しており、特に熟度4ではアントシアニン含量と相関していた。また桑果実の加工品である桑果実ジャムは、DPPHラジカル消去活性があり、またカンショジュース(50unit/ml)を越えるスーパーオキサイド消去活性を持っていた。
カテゴリ 加工 かんしょ 高付加価値 品質保持 品種

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