点播直播栽培における水稲病害の発生様相の解明(301)

課題名 点播直播栽培における水稲病害の発生様相の解明(301)
課題番号 283
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 地域基盤・病害生態研
地域基盤・(上席)
研究期間 完9~11
年度 2000
摘要 点播直播栽培では機械移植栽培に比べ株当たり茎数が多く、紋枯病の発生が多かった。特に播種量が多いほど発病増加が著しかった。また、点播直播栽培では生育初期のイネ体の全窒素濃度が高まり、いもち病の発生が早まる傾向にあった。このように点播直播栽培では、いもち病と紋枯病の発病が早期、多発化する傾向が認められたが、その差は大きなものではなく、従来の機械移植栽培における防除体系で対応できると考えられる。
カテゴリ 病害虫 いもち病 害虫 直播栽培 水稲 播種 防除

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