| 課題名 | 形質転換による地域特産物へのウイルス抵抗性の付与(314) |
|---|---|
| 課題番号 | 294 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・病害遺伝研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | DMVのCP遺伝子を導入した形質転換エグイモに部分純化DMVを接種した後代のイモ葉でのウイルスの増殖を、対照の非転換エグイモとエライザ法によって比較した。その結果、後代においては当代で抵抗性であった株ではウイルス増殖が認められず、抵抗性が維持された。メロンに導入するためのMNSVのCP遺伝子をセンスまたはアンチセンスの向きにpBI121に組み込んで、その向きを確認した。リンドウにCP遺伝子を導入するために、熊本県のリンドウから分離されたソラマメウイルトウイルスの2つのCP遺伝子をクローニングして塩基配列を決定した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 そらまめ 抵抗性 防除 メロン りんどう |