ソルガム連作により誘引される初期生育障害の原因解明

課題名 ソルガム連作により誘引される初期生育障害の原因解明
課題番号 125
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・生産管理研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 宮崎県南部から鹿児島県大隅半島にかけての火山灰土壌畑作地帯でソルガムを連作すると、2・3葉期頃の展開葉にアントシアニンが発現して生育停滞が起こり、著しい場合には枯死に至る現象が起きている。この生育障害の原因についてはいくつかの説が報告されているが、依然として未解明の部分が多い。本課題では、ソルガム連作による初期生育障害の原因解明を目的とし、この初期生育障害を回避するための至適輪作体系の構築を目指す。初期生育障害の原因については、ソルガム栽培により土壌中にもたらされた生育阻害物質、病原性糸状菌、障害発生株の栄養状態等いくつかの要因に絞って検討する。
カテゴリ ソルガム 輪作 輪作体系

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