| 課題名 | 強風雨が葉菜類の収量に及ぼす影響の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 79 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・気象特性研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 九州・沖縄地域は毎年2~3個の台風が接近または上陸する。一方、梅雨期や秋雨前線による長雨・多雨に伴って雨害が発生し、農作物に大きな被害を与えている。近年の気象変動の大きい中で、西南暖地の露地野菜栽培は増加傾向にあり、気象災害に伴う作物生産の不安定要因が問題になっている。このため、露地野菜における強風雨の被害発生機構を解明し、被害予測手法を開発する必要がある。ここでは、葉菜類を用いて、生育時期別に風洞実験施設と人工降雨実験施設において強風雨処理を行い、処理後の光合成・蒸散と収量への影響を解明する。 |
| カテゴリ | 水田 低コスト 野菜栽培 |