ハスモンヨトウ抵抗性大豆系統の選抜のためのDNAマーカーの開発

課題名 ハスモンヨトウ抵抗性大豆系統の選抜のためのDNAマーカーの開発
課題番号 200
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 ハスモンヨトウに対して抵抗性を持つ大豆品種を育成することは、抵抗性の遺伝様式、評価の煩雑さなどから従来の育種法では困難であった。この育種上の障壁を突破し、効率的に抵抗性系統の育成を進めるためにはDNAマーカーの利用が有効である。そこで、解析が遅れている抵抗性遺伝資源の遺伝解析を進めるいっぽう、簡便に利用できるDNAマーカー(SSR多型)検出法の至適条件を明らかにし、効率的なハスモンヨトウ抵抗性大豆品種の育成に資する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 大豆 DNAマーカー 抵抗性 品種

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