課題名 | 暖地作物の養分要求特性に基づく低環境負荷型家畜ふん尿施用技術の開発 |
---|---|
課題番号 | 109 |
研究機関名 |
九州農業試験場 |
研究分担 |
生産環境・土壌資源研 STAフェローシップ |
研究期間 | 新12~16 |
年度 | 2000 |
摘要 | これまでに適度な施用量による土壌改良と作物生産、あるいは個別の家畜排泄物処理利用技術が多数開発され、施用した有機資材等有機物の無機化に関わる物理化学的な解析など多くの実績があるが、現在では個々の研究実績や技術を組み合わせ、施用量増強など、家畜排泄物資源を主体にした環境保全的処理利用技術の確立が求められている。本課題では施用した有機性資源由来の窒素を効率良く作物に吸収利用させ、付加価値の高い作物生産を実現させると共に、土壌環境への硝酸態窒素蓄積量の少ない、環境保全的施用技術の確立を行う。 |
カテゴリ | 施用技術 土壌改良 土壌環境 土壌管理技術 |