栄養塩と動・植物プランクトンの関係解明

課題名 栄養塩と動・植物プランクトンの関係解明
課題番号 38
研究機関名 東北区水産研究所
研究分担 海区水産業・海区産業研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 河川から海洋へ流入する各種環境影響物質(窒素、リン等)は富栄養化等の問題を引き起こしており、低次生産段階における動態を把握し、その影響を量的に明らかにする必要がある。そこで本研究では、12~13年度にかけて環境条件(水温、栄養塩組成、光条件など)と各種植物プランクトンの生長の関係、及び植物プランクトン現存量と窒素量の関係を調べることにより、種を考慮した植物プランクトンの窒素同化量を把握し、14年度は摂餌により同化された動物プランクトン中の窒素量を測定し、最終的には低次生産過程における環境影響物質(窒素)の動態を明らかにする。
カテゴリ 光条件

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