ロングマット水耕苗の安定育苗・移植技術の開発(26)

課題名 ロングマット水耕苗の安定育苗・移植技術の開発(26)
課題番号 24
研究機関名 農業研究センター
研究分担 プロチーム・プロ3
耕地利用・野菜生産研
耕地利用・水田雑草研
機械作業・作業研
生理品質・稲栽生理研
病害虫防除・水田病害研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 水耕育苗による一発施肥による育苗法を検討した結果、移植には葉色など総合的にみて、播種後5日、草丈2~3cm程度の苗が適当と判断された。20日間低温貯蔵した苗を移植した結果、欠株がやや増加した程度で、生育・収量は慣行土付き苗と遜色なかった。種子消毒剤の育苗中における薬害軽減対策として土壌フィルター利用の可能性が高まった。1株植付け本数を減らし植付け面積を増やすため苗の掻き取り量を減らす試験を行った結果、損傷苗の増加もなく良好な結果を得たが、今後試験を重ねる必要がある。現地の大区画圃場での試験では移植精度が劣った。そのため、11年度の収量は慣行土付き苗より劣ったものの10年度よりは優った。
カテゴリ 病害虫 育苗 種子消毒 水田 水稲 施肥 低コスト 播種

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