| 課題名 | 水稲の直播及びロングマット苗移植を主軸とする高収益水田輪作営農体系の確立(32) |
|---|---|
| 課題番号 | 27 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ1 プロチーム・プロ3 経営管理・耕種経営研 (農工研) (野茶試) |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ロングマット苗移植の現地試験では、能率は向上したものの植え付け精度が低下し、収量は10年度に比べ土付き苗ほど増加しなかったが、所内の素材試験や他の現地試験結果を考慮すると全体的には土付き苗に近づきつつあると判断された。水稲の不耕起乾田直播では適用できる土壌条件が解明され、施肥についても具体的な数値が示された。圃場の傾斜化によって排水の改善効果が認められたものの、大豆の生育までは効果が見られていない。大豆の狭畦栽培では、雑草の抑制効果が認められた。ロングマット苗育苗・移植栽培の経営プロトタイプモデルの作成を行うとともに、現地の農家調査及び育苗センターへの実態調査を実施し、新技術の普及条件を提示した。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 乾田直播 狭畦栽培 経営管理 雑草 水田 水稲 施肥 大豆 低コスト 輪作 |