スーパーノジュレーション大豆の不耕起狭畦栽培への適応性の解明(44)

課題名 スーパーノジュレーション大豆の不耕起狭畦栽培への適応性の解明(44)
課題番号 34
研究機関名 農業研究センター
研究分担 生理品質・豆栽生理研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 省力的栽培法として注目されている不耕起狭畦栽培法は大豆根系が浅くなり、土壌窒素が利用しにくい傾向がある。そこで、窒素固定能力の優れるスーパーノジュレーション(根粒超着生)の大豆系統■n-b0-1-2■pして、不耕起狭畦栽培における大豆収量の向上を図った。水田輪換圃場における試験の結果、■n-b0-1-2£i種Gンレイ艪A生育中期までの生育量は小さいが後期に旺盛に生育し、不耕起狭畦及び不耕起普通畦幅圃場で「エンレイ」と同等以上の子実収量(完全粒重)を安定的に示した。窒素固定能力が高い「En-b0-1-2」は子実肥大期の葉色が濃く、こうしたことが多収に結びつく後期の旺盛な生育を支えていると考えられた。
カテゴリ 狭畦栽培 くこ 栽培技術 水田 大豆 低コスト

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