| 課題名 | ロングマット水耕装置を利用した野菜苗等の省力的生産技術の開発(46) |
|---|---|
| 課題番号 | 37 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ロングマット育苗装置上でのいちごの育苗に取り組んでいるが、育苗装置の形状から、水が抜けないため過湿になりやすく、苗が徒長気味に生育する問題があった。そのため、11年度は育苗装置のチャンネルに波板を敷くことによってこれらの問題を解決し、さらに、その場合の望ましい培地の種類、施肥方法、採苗方法について検討した。その結果、いちごのポット育苗についてはほぼ問題点が解決されたと考えられる。一方、秋冬期の利用として、チューリップの促成切り花栽培を試み、施肥を行わなくても良質の切り花を得ることができ、非常に簡易で省力的なNFT栽培装置として利用できることが示された。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 栽培技術 水田 施肥 チューリップ 低コスト |