水田機能の維持・増強のための作付体系技術の開発(48)

課題名 水田機能の維持・増強のための作付体系技術の開発(48)
課題番号 39
研究機関名 農業研究センター
研究分担 耕地利用・作付体系研
研究期間 継10~13
年度 2000
摘要 水稲休作水田を主対象にして、そこに導入した各種作物が後作水稲の生育・収量、雑草の発生、水田土壌等に及ぼす影響について検討した。エンサイ、セスバニア跡地の水稲は連作水稲や休閑跡地の水稲に比べて増収する傾向が認められた。イタリアンライグラス-エンサイ及びヘアリーベッチ-エンサイのリレークロッピングは雑草抑制効果が高かった。エンサイ跡地土壌の無機化窒素量は連作水稲跡地と大差なかった。
カテゴリ 病害虫 イタリアンライグラス エンサイ 雑草 水田 水稲 低コスト

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