水田輪作へのケナフの導入条件の解明

課題名 水田輪作へのケナフの導入条件の解明
課題番号 40
研究機関名 農業研究センター
研究分担 耕地利用・作付体系研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 ケナフの転作作物としての適応性を明らかにするために、ケナフの生育ステージと耐湿性との関係について検討した。その結果、生育初期(播種後16日目)ほど過湿処理の影響は大きく、湛水や地下水位13cm処理では、対照区に比べて約20~30%生育が抑制された。しかし、10月下旬の地上部乾物重には過湿処理間に有意な差は認められなかった。播種後54日目の個体に対する過湿処理の影響はほとんど見られなかった。
カテゴリ 水田 耐湿性 低コスト 播種 輪作

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