水稲移植用苗箱低減化のための精密条播・育苗技術の開発

課題名 水稲移植用苗箱低減化のための精密条播・育苗技術の開発
課題番号 59
研究機関名 農業研究センター
研究分担 機械作業・水田機化研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 水稲の苗箱に種子を整列させることで苗箱内での種子のバラツキを少なくし、掻き取り苗の本数を少なくしても植え付け後の欠株が少なくなるようにするために、種子シートに整列して播種する方法を考案した。種子シートの基材に中性紙あるいは水溶紙を用い,種子列を26本で粘着剤塗工幅4mmとすることで整列された稚苗の育苗が可能になった。これにより、田植機の掻き取りピッチに合わせて幼苗が条状に配置されるので,掻き取り本数の安定化に効果が認められたが,苗箱数の低減効果は認められなかった。
カテゴリ 育苗 自動制御 水田 水稲 低コスト 播種

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