| 課題名 | 非病原性遺伝子の染色体上における存在領域の解明(76) |
|---|---|
| 課題番号 | 68 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田病害研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | RAPD法を用いて、同じ非病原性遺伝子型のいもち病菌後代系統DNAをバルクとしてPCRを行い、非病原性遺伝子AvrPiks、AvrPish、AvrPitaについてそれぞれ多型を示す6、5、6プライマーを選抜した。選抜したプライマーと交配後代系統を用いてPCRを行い、明瞭な多型バンドを得た。得られた結果をもとに連鎖分析を行った結果、新たにAvrPiksに緊密に連鎖する2個のマーカー(P18、Q12)が得られた。P18はAvrPiksと0cM、Q12は5.9cMの位置に座乗し、AvrPiksの両近傍に存在していることから遺伝子単離のために有用なマーカーであることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 水田 低コスト |