大規模化に伴う鳥害推移の解明

課題名 大規模化に伴う鳥害推移の解明
課題番号 76
研究機関名 農業研究センター
研究分担 病害虫防除・鳥害研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 11年の乾田直播水田においては、銃器による有害鳥獣駆除の実施を播種後約1週間遅らせたが、これまでと同様に鳥害による苗立ち数の減少は検出されなかった。主な加害鳥であるキジバトは播種後1週間目頃に直播田で多数が採食していたが、その後現れなくなり、スズメは主に乳熟期の麦畑で採食していた。これらのことから、茨城県新利根地区では直播水田へのキジバトとスズメの飛来は認められるが、これらの鳥の主要な採食地はもっぱら駆除や麦作によって左右されている。12年はこれまでの被害状況と有害鳥の飛来数・生息数の資料をもとに、乾田直播の面積拡大にともなって鳥による被害が減少するかどうかが検証する。
カテゴリ 病害虫 害虫 乾田直播 管理技術 水田 大規模化 鳥害 低コスト 播種

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