| 課題名 | 玄米人工被膜種子の多機能化技術の開発(88) |
|---|---|
| 課題番号 | 77 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田病害研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 玄米人工被膜種子に本田防除剤を被膜し、病害防除作業の軽減化を図る目的で、苗立ち率、苗質向上のために被膜種子製造方法の改良とアゾキシストロビンフロアブル剤(紋枯病防除剤)被膜効果、本田栽培における生育を調査した。ゴムロール式籾摺機による脱ぷは胚の損傷がほとんどなく、苗立ち率は籾と同等になった。一次被膜固着剤にポリエチレン樹脂を加えることによって播種層の糸状菌の発生を軽減できた。ポット試験で、紋枯病防除剤添加区の発病茎率は低下したが病斑高率は無添加区と変わらなかった。機械移植栽培では籾区と草丈、茎数、穂長及び穂重に差はなかった。乾田直播では播種直後からの豪雨で湛水状態になり、苗立ち率は著しく劣った。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 乾田直播 管理技術 水田 低コスト 播種 防除 |