| 課題名 | 乾田直播を軸とした田畑輪換における埋土雑草種子量の低減技術の確立(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 96 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・水田雑草研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水稲の乾田直播栽培でのノビエやイボクサなどに対する防除の安定化を目的に実施した。農研センター谷和原水田圃場で乾田直播栽培を実施し、ビスピリバックNa液剤とベンチオカーブ・DCPA乳剤はイボクサに十分な効果を示し、収穫期まで発生の少ないことを認めた。これら剤はシハロホップブチル・ベンタゾン液剤と代替可能である。茨城県新利根町の太田新田営農組合で秋に10a当たり5kgの石灰窒素を処理した圃場での雑草の発生を現地と採取土壌で調べた結果、一部の草種で発生数の変動が見られた。イボクサとアキノエノコログサの多発水田の土壌に石灰窒素を冬期処理した結果、発生消長が変化した。これらの効果についてさらに年次変動をさらに確認する。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾田直播 管理技術 雑草 水田 水稲 低コスト 防除 |