露地野菜の減化学肥料のための有機資材利用技術の開発(127)

課題名 露地野菜の減化学肥料のための有機資材利用技術の開発(127)
課題番号 115
研究機関名 農業研究センター
研究分担 プロチーム・プロ2
土壌肥料・土壌診断研
研究情報・研技情報科
研究期間 継9~13
年度 2000
摘要 露地野菜生産における養分管理、有機物利用等に基づく環境保全型肥培管理技術を開発するため、にんじんを対象に、施肥基準量の半量の窒素とリン酸を施用する試験を行った。この結果、窒素及びリン酸の収支が改善され、さらに牛ふん堆肥で半量代替すると、無機態窒素供給量は低下したが、養分収支はさらに改善が見られた。いずれにおいても収量及び品質は標準施肥と同等となった。レタス-にんじん作の農家圃場における養分収支の評価から、窒素とリン酸が投入量過剰となることが明らかとなった。さらに、環境保全型養分投入設計支援システムの開発を進めている。
カテゴリ 肥料 管理技術 施肥 にんじん 肥培管理 レタス

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