| 課題名 | 畑作物の前後作適性に関わる要因の解明(133) |
|---|---|
| 課題番号 | 118 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 耕起法の違いがとうもろこしの生育・収量に与える影響についてアーバスキュラー菌根菌と関連させて検討した。その結果、アーバスキュラー菌根菌の胞子密度には不耕起とロータリ耕の違いが見られなかったが、とうもろこしの生育初期の感染率は不耕起で高まり生育が促進された。しかし、生育中期以降にはそれらの差は消失した。また、耕起法と同菌の宿主および非宿主を組み合わせた作付体系では、不耕起条件で宿主作物を連続して栽培した跡のとうもろこしの感染率が顕著に高まり、最も初期生育が促進された。 |
| カテゴリ | とうもろこし |