| 課題名 | 有機物、シスト孵化促進作物、地温制御資材を活用したシストセンチュウ害の防除のための輪作技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 121 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | シストセンチュウ、ネコブセンチュウは、だいこん連作区でほぼ0、さといも連作は一部でネコブセンチュウが観察されたが、シストセンチュウはほぼ0であった。だいず、えだまめの連作区ではネグサレセンチュウ、シストセンチュウが共にかなり存在していた。ただし、ネコブセンチュウは全く検出されなかった。3年輪作ではシストセンチュウがかなり高い密度で存在するが、輪作の中で、えだまめを作付してからの年数が経過するにつれ、低下傾向が見られる。即ち、3年輪作は十分ではないが、シストセンチュウを抑制することが示された。夏秋の休閑でネグサレセンチュウの抑制が見られるが、シストセンチュウの抑制は見られない。 |
| カテゴリ | 病害虫 えだまめ さといも だいこん 大豆 防除 輪作 |