高加工適性有用遺伝資源の育種素材化並びに良質新品種の育成(153)

課題名 高加工適性有用遺伝資源の育種素材化並びに良質新品種の育成(153)
課題番号 138
研究機関名 農業研究センター
研究分担 作物開発・豆類育種研
研究期間 継62~3~(9)~(12)
年度 2000
摘要 大豆の耐冷性との関連が示唆される閉花受精の遺伝分析を行ったところ、F1個体は開花受精し、開花受精が閉花受精に対して優性であることが明らかになった。F2集団の受精様式は、開花受精:閉花受精が3:1および13:3に適合する分離比を示した。F2で開花受精した個体および開花受精した個体由来の合計50系統のF3系統を供試して遺伝分析を行ったところ、F3系統の分離は1遺伝子支配であると仮定した場合の期待頻度には適合せず、受精様式は相互作用を持った2~3個の遺伝子に支配されていることが明らかになった。
カテゴリ 安定栽培技術 育種 遺伝資源 加工適性 栽培技術 新品種 大豆 品種

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