| 課題名 | 大豆のストレス耐性関連遺伝子の同定と利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 139 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
作物開発・豆類育種研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | F2集団およびF3系統を用いた遺伝分析の結果、低温による大豆種皮の褐変に対する抵抗性は2個程度の遺伝子によって支配されており、抵抗性と早晩性との間に負の相関があることが明らかになった。また、早晩性遺伝子E1~E5に関する準同質遺伝子系統を低温処理したところ、晩生系統の着色と裂皮の程度が低かった。交配分離集団と準同質遺伝子系統の両者で早晩性と着色抵抗性との相関が認められたことより、早晩性遺伝子自体が着色および裂皮の抑制に関連した機能を持つことが明らかになった。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 栽培技術 大豆 抵抗性 品種 |