| 課題名 | 根菜類の作付体系を考慮した環境保全的高品質・安定生産技術の開発(160) |
|---|---|
| 課題番号 | 147 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | にんじん連作区の春播きおよび秋播きにんじんを県基準の25%の化学肥料で栽培した区は、標準量施肥区に比べやや収量が劣った。10年度春作では標準施肥並みの収量が得られたことから、化学肥料を75%減肥した場合、短期的には標準並みの収量をあげることが可能だが長期的には収量が減少する危険性が示された。だいこん・にんじん輪作区の春播きだいこん及び秋播きにんじんの試験結果も、にんじん連作区と同様であった。 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 施肥 だいこん にんじん 春作 品種 輪作 |