| 課題名 | 高収益輪作営農の定着条件の解明とモデル策定(216) |
|---|---|
| 課題番号 | 206 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
経営管理・経営設計研 経営管理・耕種経営研 農業計画・土地利用研 農業計画・農業組織研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | O営農組合の10a当たり労働時間(平成8~10年平均)は、移植水稲10.5時間、乾田直播水稲7.6時間、麦3.7時間、大豆5.2時間となっており、大幅な作業時間の短縮が実現している。また、FAPSを用いて、ロングマット移植技術の導入効果について検討した結果、ロングマット苗の10a当たり購入コストを箱苗の購入コストと同じにした場合は箱苗を購入している経営ではロングマット移植水稲が導入され水稲作付面積も全体で5ha程度増加すること、ロングマット苗を箱育苗と同程度の作業時間で自家生産できるとした場合は10a当たり育苗コストが6千円程度高くなってもロングマット苗生産を導入する所得面でのメリットが生じることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 育苗 乾田直播 経営管理 コスト 水稲 大豆 輪作 |