低アミロース米を用いた無菌包装米飯の加工法の開発(225)

課題名 低アミロース米を用いた無菌包装米飯の加工法の開発(225)
課題番号 216
研究機関名 農業研究センター
研究分担 作物開発・稲育種研
(食総研)
(佐藤食品工業)
研究期間 完9~11
年度 2000
摘要 佐藤食品工業(株)との官民共同研究として、低アミロース水稲品種「ミルキークイーン」の無菌包装米飯への適性と同用途での普及の可能性を検討した。無菌包装米飯のミルキークイーンは、通常炊飯のコシヒカリを基準として、総合評価は同等で、粘りは優った。また11ヶ月の常温保存後も、飯米の物性や食味が低下しなかった。産地の異なるミルキークイーンの無菌包装米飯を試作したが、無菌包装米飯には適度なアミロース含量が重要であると考えられた。以上の結果より、ミルキークイーンの無菌包装米飯は有望であると考えた。
カテゴリ 加工 需要拡大 水稲 品種 良食味

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