そばの導入遺伝資源利用による早生大粒素材の選定(241)

課題名 そばの導入遺伝資源利用による早生大粒素材の選定(241)
課題番号 229
研究機関名 農業研究センター
研究分担 作物開発・資源作育研
研究期間 完62~2~(4)~(6)~(11)
年度 2000
摘要 11年度、農業研究センター圃場では、配布用種子の生産のみを行った。福島県、長野県、熊本県、岡山県で現地試験が行われた。全国的にソバが不作であったため、明確な判定はなされなかったが、岡山県では関東1号、長野県では関東4号がやや有望と判定された。しかし、奨励品種として採用する県はなかった。本課題は、11年度を持って終了するが、育成系統の種子は配布用として保存を継続するとともにジーンバンクへ供用する。
カテゴリ 遺伝資源 需要拡大 そば 品種

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