| 課題名 | 農村集落の地域資源の構造的評価に基づく景観計画策定手法の開発(259) |
|---|---|
| 課題番号 | 245 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ5 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 集落景観の変化の要因を簡易に把握するために必要な分析視点を明らかにするとともに、その視点に基づいて抽出された空間的・社会経済的な要因と景観変化との関連をモデル的な関連図として示した。具体的には、1)滋賀県中主町A地区での現地調査及び補足調査をもとに、茅葺き屋根の消滅と農業機械庫の新築の2つの現象の構造について、変化の要因となる事象間の関連モデルとして表した。2)景観構成要素の空間分布、地域資源のフローの2つの視点をもとに、景観変化の要因となった事象間の関連を把握し、これらを空間配置図や資源のフロー図として示した。3)GISを用いた景観計画策定のための基礎データベースを作成した。 |
| カテゴリ | 中山間地域 データベース |