| 課題名 |
作業日誌自動構築手法の開発(295) |
| 課題番号 |
284 |
| 研究機関名 |
農業研究センター
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| 研究分担 |
機械作業・作業研
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| 研究期間 |
中9~14(11) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
農業における作業日誌の記帳作業を簡略化するため、またデータベース化することによって組織的に現場の実態に即した農業経営支援システムを開発するため、農作業日誌自動構築システムの試作と動作試験を行った。10年度までは、運送管理システムを用いて作業機械に非接触式のIDタグを装置させることによって作業機械と作業種類を実験室レベルにおいて分別できるようにした。11年度は、現在普及しているTCP/IP上に利用できるよう改善を図ったが、機種特定の不都合等によりリアルタイムにデータを収集することはできず実用レベルまで改善を行うことができなかった。なお、本方式とは別のGPSを利用した運送管理システム等が実用段階に近づいており、本課題は同一プロジェクト内で実施しているGPSを利用した「圃場データの分散型マッピング手法の開発」を進める別課題の中に移行して実施することとした。そのほか、本課題の中でバーコード読み取り機を利用した肥料・農薬等資材在庫管理システムを試作し、キーワードとなる文字列をクリックするだけの簡単な動作だけで資材データベースが作成できるシステムを構築した。本システムは営農場面での利活用が期待される。
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| カテゴリ |
肥料
病害虫
管理システム
経営管理
GPS
データベース
農薬
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