| 課題名 | 耕うん処理による地力発現のばらつき是正手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 107 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
土壌肥料・水田土肥研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 耕起・砕土あるいは土壌の圧密等が、地力窒素の発現に及ぼす影響を明らかにして、圃場間あるいは圃場内における地力や生育のむらを耕うん処理により是正する手法を開発することを目的とする。12年度は圧密が、13年度は砕土が、輪換畑土壌窒素の有効化に及ぼす影響とそのメカニズムを、室内培養実験等により、明らかにする。また全期間を通して、不耕起も含めて耕深を変化させることによって、圃場における地力窒素の有効化を制御し、これによって作物の窒素吸収制御と生育の均一化を図る技術の適用を検討する。これにより地力を活用した持続的精密圃場管理における耕うん処理の有効性と、生育制御のための実施手法が明らかになる。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 水田 低コスト 土壌管理技術 圃場管理 |