導入遺伝子の微量検出技術の開発(26)

課題名 導入遺伝子の微量検出技術の開発(26)
課題番号 21
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 生物機能・分子機能研
流通保全・(上席)
(国立医薬品食品衛生研究所)
(北陸先端科学技術大学院大学)
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 遺伝子組換え農作物等の実用化が進んでいるが、多くの消費者は漠然とした不安を持っている。そうした背景をふまえ、ヒトが食する種子及びその加工食品からの組換え遺伝子を検知する技術の開発を目的とした。11年度は、各遺伝子組換えトウモロコシ由来の品種を特異的に検知できた。その検知感度は、Bt11では0.01%、Event176,MON810およびT25では0.05%程度であった。また、Multiplex PCRを行うと、3種の組換え体由来のトウモロコシが、1回のPCRで簡便に特定できた。12年度は、組換えダイズ、組換えトウモロコシの定量技術の開発を行う。
カテゴリ 加工 大豆 とうもろこし 評価法 品種

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