組換え新品種の作出に利用した遺伝子産物の物理化学的特性評価(27)

課題名 組換え新品種の作出に利用した遺伝子産物の物理化学的特性評価(27)
課題番号 22
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 生物機能・分子機能研
流通保全・(上席)
(植物工学研究所)
(食品環境検査協会)
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 遺伝子組換え農作物を開発する際にマーカー遺伝子として幅広く利用されているハイグロマイシン耐性遺伝子から生産されるhygromycin phosphotransferase(HPT酵素)の物理化学的特性を評価することを目的として、11年度は本遺伝子を大腸菌に形質転換してHPTを発現、精製を行い、本遺伝子産物のモノクローナル抗体の作製を進めた。また、酵素のアミノ酸配列ホモロジーのある酵素としては、HPT合成系酵素群等があった。allergenをキーワードとして検索したところ、PIRデータベースで240種類、SWISS-PROTで196種類、DADで378種類のタンパク質が抽出された。HPT酵素と相同性のあるタンパク質の中には既知のアレルゲンは検索されなかった。
カテゴリ 新品種 データベース 評価法

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