食品中の機能性成分の消化吸収機構に関する研究(36)

課題名 食品中の機能性成分の消化吸収機構に関する研究(36)
課題番号 37
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品機能・機能生理研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 ケルセチンの消化吸収に及ぼす食品成分の影響を明らかにするために、スターチ食を給餌したマウス及びイソマルトオリゴ糖添加食を給餌したマウスの盲腸内容物の-glucuronidase活性について検討した。その結果、有意な違いは認められなかった。2群の血漿をglucuronidase/sulfatase処理したところ、ケルセチン及びその代謝産物であるイソラムネチンが検出されたが、タマリキセチンは検出されなかった。また、2群の間では、血漿中のケルセチン代謝産物の濃度に有意な違いは認められなかった。
カテゴリ 機能性成分

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