炊飯条件と加工米飯の製品品質との関係の解明(101)

課題名 炊飯条件と加工米飯の製品品質との関係の解明(101)
課題番号 103
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 素材利用・穀類特性研
企画連絡室・交流科
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 本研究では加工米飯の原料特性、製造条件と製品品質との関係解明を目的とする。11年度は、最近注目されている無洗米(コシヒカリおよびあきたこまちの2品種、湿式および乾式の3種類の製法)の比較試験を行った。6点とも整粒割合は95%以上ときわめて高く、味度値も約80と高い値を示した。湿式法製品はタンパク質含量がやや少なく、精米白度が高く、洗米水中の濁りがきわめて少なかった。乾式法製品は通常精米より少ないものの、洗米水中にやや濁りが認められた。炊飯特性、精米粉の糊化特性は互いに類似していた。12年度は業務用炊飯について検討を加える予定である。
カテゴリ 加工 品種

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