| 課題名 | 分子デザインによる新規抗菌物質の作出(141) |
|---|---|
| 課題番号 | 140 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
流通保全・微トキ制研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本課題は、1)自然界に存在する膜作動性ペプチドに関する情報を元にしたペプチドのデザイン、2)生体膜工学的視点からのモデル膜系の構築、3)人為的な淘汰圧の設定による進化分子工学的手法の適応、の3つの戦略により新規抗菌ペプチドの作出を目指す。11年度は固定化膜モデルの淘汰圧としての有効利用を検討し、ビオチン化リポソームが良好に機能し得る条件を確立した。12年度には、実際に選択圧としてモデル膜を利用し、選択的作用が期待される配列を含んだペプチドライブラリーからの最適配列の選抜を進める。 |
| カテゴリ | 加工 |