無菌・抗菌包材等を用いた生鮮流通技術の高度化(149)

課題名 無菌・抗菌包材等を用いた生鮮流通技術の高度化(149)
課題番号 147
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 流通保全・食品包装研
研究期間 完9~11
年度 2000
摘要 青果物の流通段階における病原大腸菌等の食中毒菌の汚染を防除するための包装技術を開発する。10年度までに、汚染の可能性が懸念されているカイワレダイコンについて、市販のケース開口部をプラスチックフィルムで封じたり、袋に密封包装した場合の品質保持効果について検討し、酸素透過度が60,000~100,000 ml/平方m・日・気圧の微細孔フィルムでの包装で、品質は最も良好に保持されることを明らかにした。11年度は、密封時の結露を防止する目的で、2種類の高水蒸気透過度(それぞれ710および4,000g/平方m・日)のフィルムの効果について調べた結果、結露に対しては効果があることが分かったが、さらに水分損失の点で改良の余地があることが明らかになった。また、今回過酸化水素を用いる低温プラズマ法による種子の殺菌効果を調べた結果、カイワレダイコン種子を含むいくつかの種子において十分効果があることが明らかに成った。
カテゴリ 病害虫 かいわれ 加工 だいこん 品質保持 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる