| 課題名 | 青果物の個体急速予冷システムに関する研究(178) |
|---|---|
| 課題番号 | 184 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・流通工学研 (北農試・流通チーム) |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度は、表面熱伝達抵抗がほぼ無視できる冷水冷却と個体急速冷却(IQC)との比較を行った。空気冷却(IQC)、冷水冷却において約800gのキャベツ中心の無次元温度が0.1まで減少するのに要する時間は、それぞれ368分、324分であり、空気冷却では冷水冷却に比べて14%長いものの十分な冷却速度が得られている。また、冷水冷却における冷却過程を非定常熱伝導理論に基づき解析し、キャベツの温度伝導率(熱拡散率)として2.1×10-4(m2・h-1)を得るとともに、空気、冷水の両冷却特性をビオー数により評価した。 |
| カテゴリ | 加工 キャベツ |