| 課題名 | 形態・生理機能の改変による新農林水産生物の創出に関する総合研究(1)微生物の形態分化と二次代謝誘発機構(233) |
|---|---|
| 課題番号 | 248 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・微機能研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 放線菌の形態分化を制御するGTP結合タンパク質として同定したObgタンパク質ならびにp52タンパク質について、分子遺伝学および生化学的解析を行うことを本研究の目的とする。11年度の研究成績の概要を以下に示す。(1)S. griseusを個体培地上で培養した場合、生育の初期から中期にかけてobg遺伝子の強い発現が見られた。液体培養におけるobg遺伝子の発現パターンは、基本的には固体培養と同様の生育に依存したものであった。(2)プライマー伸長法によりobg遺伝子の転写開始点を決定し、その発現に必要なプロモーター領域を推定した。12年度においては、p52蛋白質の生化学的解析を中心に進める。 |
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