農林水産生物における内分泌攪乱物質の影響に関するファクトデータベース開発

課題名 農林水産生物における内分泌攪乱物質の影響に関するファクトデータベース開発
課題番号 33
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品機能・健全性研
分析評価・分析研
分析評価・状態分析研
流通保全・食品包装研
食品工学・製造工学研
研究期間 新11~13
年度 2000
摘要 外因性内分泌かく乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)の、人への汚染のかなりの部分が、食品を通じての取り込みとされている。この環境ホルモンとして名指しされた物質には、プラスチック関連物質、ダイオキシン類等の意図的あるいは非意図的に生産された化学物質の他、一部の重金属、植物・微生物由来の物質あるいは体外へ放出された人や動物のホルモンそのもの等、幅広い物質が含まれている。これらの内、食品の包装容器として使用されるプラスチック及びその間連化合物、食品中にその成分あるいは天然汚染物質として含まれる物質に関して、対応する総合研究の中で有られた成果を中心にデータを蓄積する。11年度は、蓄積するデータの基本的な特性、データベース化に当たっての問題点等を検討した。
カテゴリ データベース 評価法

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