イネに導入する有用遺伝子の探索

課題名 イネに導入する有用遺伝子の探索
課題番号 105
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 素材利用・穀類特性研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 コメの食味改善を目的とした遺伝子導入のための遺伝子の探索を行う。良食味のコメはタンパク質含量が低いことが知られている。プロテアーゼ遺伝子をイネに導入し胚乳で発現させれば、タンパク質含量が低下することが考えられる。このため、コマツナよりプロテアーゼ遺伝子をクローニングし、大腸菌などで発現させ、コメのタンパク質含量低下に役立つかどうか検討する。
カテゴリ 加工 こまつな 良食味

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