| 課題名 | 農産・食品廃棄物のC1バイオエネルギー変換特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 173 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
理化学・炭水化物研 |
| 研究期間 | 単11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 生物を原料とするバイオエネルギー資源は本質的に持続的・クリーンなエネルギー源であるが、化石エネルギーと比較して液体燃料への変換が困難であり、コストが高いため、広く利用されるに至っていない。 本調査では、農産・食品産業廃棄物・副産物を合成ガス化メタノール変換法によってエネルギー化することを前提に、その原料としての特性を明らかにして、メタノール生産の実用化を探ることを目的とする。ここでは、日本国中合わせると年間1000万トン程度発生する稲藁・米糠等を例にあげ、実際にメタノール変換に関連する諸特性の分析と、実際のメタノール変換試験を行い、いずれもメタノール原料として有望であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 加工 くり コスト |