| 課題名 | 効率的脱水による有用物質の生産技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 174 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・製造工学研 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 食品産業での高水分副産物においては低水分化が必須操作であり、効率的脱水技術が求められている。本課題では機械的圧搾分離処理及び電気浸透処理を主として低コスト高効率脱水技術を開発し、低水分化や廃棄物からの有害物質の除去等を行い、食品産業廃棄物からの有用物質の生産技術を開発することを目的とする。具体的には現状で脱水処理の効率が悪く2次利用を妨げている食品廃棄物に着目し、効率的脱水及び有害物質除去技術を検討する。12年度は、オカラ及び醤油もろみ粕を試料とし、オカラでは脱水及び他の食品廃棄物との混合処理による付加価値の向上、醤油もろみ粕では脱水時に脱塩をすることで高付加価値飼料への転換を図る。 |
| カテゴリ | 加工 高付加価値 低コスト |