| 課題名 | 最適化利用のための電解水の作用機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 175 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・製造工学研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 植物生産時の電解水施用法の最適化のため、電解水の品質安定方法及び効果評価手法を確立することを目的とする。具体的には、電解水の性状把握と効果確認のための微生物培地及び植物表面での構造観察手法(走査型電子顕微鏡、蛍光染色による観察等)を確立し、電解水の評価システムを構築するとともに、アルカリイオン水での前処理や攪拌・振動処理等による最適処理法を開発する。12年度については種籾などの農産物種子及びレタスなどの葉表面を対象として作用機構について検討する。実際の電解水の農業での使用条件を明確化する他、農産物及び食品加工時の洗浄・消毒方法にも残存性の少ない電解水処理法の確立に寄与する。 |
| カテゴリ | 加工 レタス |