| 課題名 | 膜技術を活用した有用物質の回収技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 176 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・反応分離研 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 食品廃棄物のリサイクル技術はクローズアップされる地球環境問題、資源問題のなかの重要な課題である。ここでは、膜技術を利用して、廃食油の再資源化を中心に研究を進める。膜技術はこれまで水系食品には広く使われているが,油脂系にはほとんど使用されておらず、当所で行った油脂精製への膜利用の研究報告があるだけで、ほとんど行われていない。膜分離法のポテンシャルからみて、食用廃棄物処理、有用物質の回収に適用できればその効果はきわめて大きいと考えられる.そこで、本研究ではマイルドで機能性成分の分離精製に適した膜技術を廃食油の処理に適用して,その特性、有用成分の回収プロセスの確立を目指す。 |
| カテゴリ | 加工 機能性成分 |