| 課題名 | 試料の固定と光プローブ顕微鏡による蛍光ラベルの高感度検出 |
|---|---|
| 課題番号 | 179 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品工学・計測工学研 |
| 研究期間 | 新11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 従来の光学顕微鏡を使った蛍光 in situ ハイブリダイゼーション(FISH)法の光学限界を越える新たな高分解能FISH(ナノFISH)法を確立するため、光プローブ顕微鏡(SNOM/AFM)によるDNAファイバーおよび染色体上の蛍光ラベルの高分解能検出を行う。モデル系として48.5kbのλDNAファイバーをカバーガラス上にコーミング法にて伸展させ、10kbの蛍光プローブのハイブリダイゼーションを試みた。λDNAファイバーは比較的容易に伸展させることが可能であったが、SNOM/AFMで詳細に計測するためには、タンパク質等のDNA以外の夾雑物除去と、伸展させる場所を特定することが必要であった。 |
| カテゴリ | 加工 |